
代表者挨拶
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ご挨拶 – 「行政手続きを、もっと身近で頼れるものに」
はじめまして。
かとう行政書士事務所 代表行政書士の加藤 雅規です。
皆様は「行政書士」という職業に、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
「堅苦しそう」「難しそう」「何を頼めるのか分からない」 そんな風に思われている方も多いかもしれません。
しかし、私の目指す行政書士像は、もっと皆様の生活に寄り添ったものです。
役所の手続きや法律の書類は、確かに複雑で面倒です。
しかし、その一つひとつの手続きの先には、皆様の「新しい暮らし」や「事業の発展」、そして「権利の保護」があります。
私は、難解な法律用語を分かりやすい言葉に翻訳し、面倒な作業を代行することで、皆様が安心して次のステップへ進めるようお手伝いをしたいと考えています。

行政書士としての姿勢
“わかりやすく丁寧に”を最優先に
行政書士の仕事は、単に書類作成をするだけではありません。
依頼者の状況を正確に把握し、必要な手続きの流れを明確にし、最適な申請方法を提示することが、最も重要だと考えています。
そのため当事務所では、
- 専門用語を使わず、わかりやすい説明
- 相談者の不安を取り除く丁寧なヒアリング
- 手続き全体を俯瞰したうえでの適切なご提案
- スピーディーで正確な書類作成と申請
を徹底しています。
「自分でも理解できた」「安心して任せられた」という声をいただけることが、何よりの喜びです。

幅広い行政書士業務
を扱う理由
専門特化しないからこそ、見えてくる解決策があります。
行政書士は、「相続手続き」「遺言書作成支援」「許認可申請」「会社設立」「契約書」「内容証明」「自動車登録」など、本当に幅広い業務を扱う資格です。
しかし多くの方は、
「行政書士は何をしてくれるの?」「どんな手続きを頼めるの?」
と疑問を持ったままになっています。
そこで当事務所では、あえて特定分野に限定せず、暮らしとビジネスに関わる幅広い行政手続きを総合的にサポートするスタイルを採用しています。
「どこに相談したらいいかわからない」「まずは相談だけしてみたい」
そんな状況にも柔軟に対応し、依頼者にとって“最初に相談できる窓口”であることを目指しています。

行政書士の役割
「困ったときに、ふと思い出してもらえる存在」を目指して
近年、行政手続きはオンライン化やデジタル化が進んでいますが、それに伴い、必要書類が増えたり、提出方式が変わったりと、一般利用者にとっては却って複雑さが増しているケースも見られます。
行政書士は、法令に基づいた正確な書類作成・申請代行を行う国家資格者です。
許認可申請や相続手続きなどの重要書類は、少しの不備で申請が受理されなかったり、手続きが大幅に遅れることもあるため、専門家によるサポートの重要性は年々高まっています。
私も過去に自分自身が手続きの煩雑さに苦労した経験もあります。
- 必要な支援制度があるのに、申請方法が分からなくて利用できない。
- 書類の不備で何度も役所に足を運び、時間を浪費してしまう。
「情報の格差」によって損をする人を減らしたい、という想いがあります。
行政書士は、弁護士先生のように法廷に立つことはありませんが、その分、皆様の一番近くで、日々の暮らしやビジネスの「最初の相談相手」になれると自負しています。
「こんなこと相談していいのかな?」と迷った時こそ、ぜひご連絡ください。
その迷いを安心に変えるために、私はここにいます。

プロフィール・経歴
代表プロフィール
代表者名:加藤 雅規(かとう まさのり)
所 属:東京都行政書士会 中野支部 所属
登録番号:第25080930号
資 格:
- 行政書士
- ファイナンシャルプランナー2級
- AFP
- ビジネス実務法務検定2級
- 日商簿記3級
経 歴:
- 日本大学 経済学部 卒業
- 大学卒業後、小売業界での販売職に従事し、傾聴力や提案力を養う。
- その後、人材業界で営業職や人材採用の業務に従事し、問題解決能力を磨く。
- 2025年3月行政書士 登録 / 2025年4月行政書士事務所 開設
趣 味:ドライブ、読書、ベランダでガーデニング、犬と散歩、料理
特 技:整理整頓


お客様へのお約束
(行動指針)
私がお約束すること
- お話をじっくり伺います
一方的に法律論を押し付けるのではなく、まずはお客様の現状やご希望を丁寧にお聴きします。 - 分かりやすい言葉で説明します
専門用語は極力使わず、納得いただけるまで何度でもご説明します。 - 迅速・丁寧に行動します
お客様の大切な時間を守るため、スピーディーかつ正確に業務を遂行します。
行政書士に相談するのが初めてという方もご安心ください。
初回相談は無料で、手続きの流れから必要書類、費用まで分かりやすくお伝えします。
「これって行政書士に相談していいの?」という内容こそ、まずはお話を伺わせてください。
あなたの状況に合わせて、もっとも負担の少ない手続き方法をご提案します。
皆様からのご相談を、心よりお待ちしております。